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2009年10月

2009年10月30日 (金)

腸内洗浄、初体験!

腸内洗浄、初体験しちゃいましたheart

興味のある方も多いと思うので、体験記を書いちゃいます。

きっかけは、弟のアトピー解毒治療です。
鍼灸以外で、何か解毒をしてアトピーを少しでも良くしようと弟が購入したものです。
弟は私と違って、痩せ型で、快便タイプなので、すぐにあきてしまい、私にくれました。
今はカルピスか何かが出している、腸に良いサプリメントを飲んでいるそうで、そちらのほうが良いそうです。

早速、弟からレクチャーを受けて、やってみました。

腸内洗浄キットは、点滴みたいな形をしていて、体温と同じにあたためた溶液を入れた袋を、トイレのドアーにひっかけます。
そこからチューブが出ていて、途中に調節弁があって、それで止めたり入れたりを調節できます。

注射器のように、溶液を体の中へ押し込むのではなく、高いところに引っ掛けた袋から下へ流れる力だけで体内へ注入します。

まずは第一関門、挿入。
はじめはこれがなかなかできなかったです。潤滑油みたいのをぬるのですが、入らなかった。でも、なれればすぐに入るようになります。

そして注入。一回が1リットルなのですが、はじめは200ミリリットルくらいしか入りませんでした。なれてくると一回で全部入っちゃうそうです。200ミリリットルでは腸の出口の先っちょをちょっと洗浄しているだけということになります。本当は全部入れて、おなかをマッサージしてから出すくらいにならないと意味がないのだと思います。もうちょっと訓練が必要です。

まだ、1回しかやっていないので、もうちょっと継続してやってみようと思います。

便秘の人にはいいかもしれません。便秘薬で効かない人などはすっきりすると思います。

自宅のトイレで十分できますし、汚したりすることもなさそうです。

ヘビーユーザーになったら、また報告します。

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2009年10月26日 (月)

アトピーとストレスと鍼灸 3

鍼灸以外でのアトピー治療のブログが2回続いたので、今回は当院でアトピーでいらっしゃった患者様への治療について書きたいと思います。

当院のアトピー治療は、
①瘀血(おけつ)治療
②ストレス治療
③解毒治療
④肌に対する治療
の四本柱で治療をすすめていきます。
もちろんアトピー以外の身体の不調もみなければならないので、全てのアトピー患者さんが同じ治療になるわけではありません。

①②の瘀血治療とストレス治療は当院へいらっしゃる患者様のほとんどに施す治療です。
瘀血はおへその右斜め下あたりに、ストレスはおへその左右の斜め下のキワに、圧痛として表れます。
これ等は、さまざまな疾患に対して有効で、この処置だけで腰痛がなくなったり、肩や首の痛みがなくなったりすることもあります。どのような疾患にも、根底にはストレスが関与しているからだと思います。

③④はふくらはぎや肩にあるツボへのお灸です。
お灸といっても当院のお灸は肌の上に軟膏を厚くぬって、その上からコメ粒大のお灸をするので、さほど熱くはありません。
両肩に21回、両ふくらはぎに7回のお灸をします。これが大変時間がかかります。

アトピー治療は、残念なことですが、治ったことはありません。今までも何人かの患者様がアトピー治療で通院されました。良くなったり、悪くなったりを繰り返しながら、コンディションを整えるといった感じだと思います。
しかしながら、皆さん「ちょっと良かったような気がする」といって続けられます。
それは、アトピーの痒みや肌の荒れのつらいときは、本当につらくって、ちょっとでも良くなるのであればと希望をもっていらっしゃるのだと思います。

当院の鍼灸も、少しはアトピーに良い作用をもたらすと思っております。
前回紹介した軟膏等をためしていただき、もし、さらに鍼灸へも興味を持っていただけるのであれば、ぜひご来院ください。一生懸命治療にあたらせていていただきます。

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2009年10月23日 (金)

ボケは連鎖する (光文社知恵の森文庫) Book ボケは連鎖する (光文社知恵の森文庫)

著者:築山 節
販売元:光文社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

ちょうど、この本を読んでいるところで、女優南田洋子さんの訃報が入りました。

長門裕之さんは、「俳優」という頭と身体を良く使う仕事を外でされていたので、この本に書いてあるようなことはなかったのだと思いますが、それでも記者会見などを見ると老老介護の大変さを感じずにはいられませんでした。

この本のテーマとなっているのは、近親者の痴呆の介護のすえに、介護している側にも痴呆が表れるケースが増えてきていることであります。

介護される人への想いが強すぎると、介護の方法によってはボケる環境に陥ってしまう危険性があるそうです。
長門さんの奥様への想いは大変強いものであったということがわかる記者会見でしたので、同じようなケースに陥らなくって良かったと思うと同時に、世の中には普通で孤独な老老介護がたくさんあって、その人たちはどうなっているのだろうと、改めて想像せざるをえませんでした。

記者会見の中で、認知症を患われてからはお風呂を嫌ったというところが、大変印象に残りました。よく、認知症になると、身だしなみに無頓着になるといいますが、お風呂が嫌いになるということが、一つの症状になるということは知らなかったです。

謹んでお悔やみ申し上げます。

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2009年10月19日 (月)

アトピーとストレスと鍼灸 2

前回のブログの続きで、紫雲膏、中黄膏、タイツコウ、樹液力について補足します。

どの商品もアトピーに効くとは書いてありませんが、私の弟はアトピーに使って効果があるそうです。メーカーにもこだわりがあるみたいですが、それは個人差があると思いますので、気に入った商品が見つかったらいろいろなメーカーで試してみてください。

安価で、手に入りやすく、副作用がないことが利点だと思います。

  • 紫雲膏(しうんこう)
    当院でも常に置いてあるヤケドの薬です。お灸のあとにぬっています。今回紹介する商品の中で、一番手に入りやすいと思います。薬局で無かったことはありません。
    ゴマ油を主にした成分で、赤い色をしております。粘土のにおいがします。700円くらいだったと思います。江戸時代からあった薬なのですが、それが今でも薬局で買えるのだからすごいと思います。
  • 中黄膏、タイツコウ
    紫雲膏に比べると、私にとってはなじみの薄い軟膏です。弟はぐじゅぐじゅアトピーにはこれ、かさかさアトピーにはこれ、と決めて3つの軟膏を使い分けているようです。この2つに関しては薬局で普通に手に入るものなのかは不明ですが、漢方薬局であれば大丈夫のようです。値段も同じくらいです。
  • 樹液力

    これが今回一番語りたかった商品です。賛否両論!
    小さなホッカイロみたいなものを足の裏に貼って寝ると、寝ている間に足の裏から老廃物が出て、白かったホッカイロ状のものが茶色く濁り、びちゃびちゃになります。むくみ、肩こり、ダイエットなどに効くと書いてあります。
    何度も使ったことがあるのですが、私は一番初めに使ったときはホントに効くと感じました。バチッと目が覚めて、すっきりしました。足が軽くなったような気がしました。今は使っておりませんが、はじめて使ったときの衝撃的なききめはないものの、なんかいいような気はします。
    一袋に二枚入っていて、それが一回分です。私は100円ショップで買ったのですが、いつも売っているわけではないようです。ネットであれば確実に買えます。一か月分で3000円とちょっとですから経済的です。
    朝、剥がすとき、びちゃびちゃになっておりますので、ぬれた雑巾を枕元においておくと良いです。ティッシュでは拭ききれないと思います。そのまま歩くと床を汚したりします。
    いくつかのメーカーから同じような商品が出ており、大きさや、足の裏への貼り方などが微妙に違うそうです。アトピーの人は肌に接する糊の部分が小さいほうが良いでしょう。包帯や靴下などの代用で工夫するのも良いかもしれません。ただし樹液力は肌に密着していたほうが効果的だと思います。
    私の弟クンは、足の裏だけでなく、手や腰などにも貼っております。
    弟クンが言うには、ホントに解毒されているのかどうかはわからないが、これをつけているとずっと湿った状態が続くので、それも効果に一役かっているのではないか、とのことでした。
    「湿潤治療」というのがあって、バイクの転倒などで怪我をした際に、消毒をせずに水道水で洗って、あとはヴァセリンの上からサランラップで乾かないようにするだけの治療がお医者さんの間で話題になっていて、それをやっているうちにアトピーが良くなったという症例も多くあるそうです。それに似ていると思います。

「プラセボ効果」という現象があって、風邪をひいている人たちに、薬と偽って何の効果も期待できない錠剤を与えると、そのうちの何人かはホントに風邪が治ってしまうそうです。
がん治療で有名な帯津良一先生は、がんの患者さんに「あなたの症状に効くサプリメントを中国で見つけました。」といって、他の人がいないときに、そっとわたしてあげるそうです。そうすると、その患者さんはとても喜び、治療に対してもとても前向きになるということが書いてありました。
特に樹液力は、そんな感じで使いはじめても良いと思います。効くか効かないかは個人差があるわけですから・・・。

夏のブログで紹介したハッカ油も活躍しております。こちらも参考にしてください。

当院の鍼灸も、もちろんアトピーに対して効果があります。ただ、アトピー治療となると最低でも週に一回はご来院いただきたいので、かかる費用がぜんぜん違ってきます。もちろんアトピーのつらさは身近に感じておりますので、ためしていただければ誠心誠意、治療に当たらせていただきます。

長くなりましたが、アトピーシリーズ、もうちょっと続けたいと思います。

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     つるかめ鍼灸院 03-3712-1475

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2009年10月17日 (土)

アトピーとストレスと鍼灸

私は3人兄弟の真中なのですが、姉と弟が子供の頃からのアトピー持ちです。

アトピーは良くなったり悪くなったりを続けながら、完治することはなかなか難しいようです。

最近肌がきれいだなと思っていると、急に悪くなったりしています。

アトピーとストレスは深い関係があります。

かといって、悪くなったから何かストレスになるようなことがあったのか聞いてみると、特に思い当たらなかったりします。

ストレスとは、疲れや、悩み事などを一般に表しますが、いくら気をつけていても避けることができないこともたくさんあるようです。

当院では、ストレスはおへその斜め下に、圧痛として現れるものとして考えております。

特にアトピーの方は解毒のツボを使いながらこの圧痛を消していきます。

また、アトピーの方にはお灸もかかせません。

完治したことはまだ経験としてはないのですが、良くなったり悪くなったりを繰り返しながら、「なんとなく、いいような気がする」ということで、続けていただいております。

アトピーの人からすると、この「なんとなく、いいような気がする」は大切なことです。

発作的におこる激しいかゆみは、耐え難いもので、あまりにひどいとステロイド剤に頼ってしまったりするのですが、やはりできるだけ使いたくない、というジレンマの中で苦しい思いをされております。

思い当たらないストレスなどで症状が左右されてしまうのも、かわいそうなことです。

アトピーの方も是非一度鍼灸をお試し下さい。




私と弟で、いろいろ試してみて、わりと効果のあった物をあげておきます。

  • 紫雲膏(しうんこう)、中黄膏(ちゅうおうこう)、タイツ膏
  • 樹液力

どれも、アトピーに効くとは書いてないのですが、アトピー治療に欠かせないという人が多くいることも確かです。
価格も安価で、紫雲膏はだいたいの薬局で売っています。中黄膏、タイツ膏は漢方薬局で買えると思います。樹液力は薬局で売っているかどうかは微妙です。100円ショップなどで見かけます。どれもネットで買えます。

成分も天然由来のものですので、副作用はありません。たっぷりぬっていいと思います。

樹液力などは、マユツバで、「根拠が無い!」などとお叱りの声があがることもあるかもしれませんが、毒になるものではありませんし、100円ですから、信じるものは救われる気分でお試し下さい。見たことが無い方は、どんなものか想像がつきづらいかもしれません。今後のブログで紹介したいと思います。アトピーをお持ちのブロガーさんの報告もたくさんあるので、検索してみることをおススメします。

最後に、鍼灸院を持つ鍼灸師ですので、一応書かせていただきます。
ご使用に関して、当院では責任をもつことはできません。アトピーに悩まれる方に少しでも選択肢が増えればと思い書きました。「なんとなく、いいような気がする」と思っていただければよいと思います。今後もアトピーに関してこのブログで紹介して行きたいと思います。

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2009年10月15日 (木)

10月15日は「世界手洗いの日」だそうです。

本日、10月15日は「世界手洗いの日」です。

世界中で正しく石鹸を使って手洗いができると、年間100万人もの子供の命が救えるそうです。





話は微妙にずれるのですが、ユニセフ募金には10年前から月々2000円のサポートをしております。WFP(国連世界食糧計画)にも数年前から月々2000円ずつ募金をしております。

どちらも、マンスリー・サポートで、銀行の口座から引き落とされるようにしております。

これは、私の趣味であり、健康法です。

「ちょっときついかな」と思う金額を設定しておいて、収入が増えたら、募金も増やします。増やすときは、絶対、一生、やめたり、減らしたりしないつもりで増やします。

私のうつ病予防です。これをしておけば絶対うつ病にはならないと信じ込んでおります。




そして、これは内緒にしておくつもりだったのですが、書いちゃいます。














これをしていると、すごく女性にもてます。

思わぬ副作用です。

是非やってみてください。










ちなみに私の彼女いない歴は6年目くらいになります(´・ω・`)。

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2009年10月13日 (火)

キンモクセイ香る

板橋にある実家への帰り道、最後の路地を曲がると、幼なじみのちろ君の家のキンモクセイがかなり遠くまで匂ってきます。

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毎年、この時期になると、その前の家のキンモクセイと重なり合ってすごくいいにおいがします。

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特に夜は、いいです。仕事の疲れが癒されます。

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サンキュウ!ちろ!

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2009年10月 8日 (木)

10月8日PM1:00

台風もほぼ去って、湿った風が強く吹いておりますが、それもおさまってきて青空がきれいです。

ここに来るまで、電車の運行状況は最悪で、いつも乗っている電車の全てが止まっておりました。いつもの倍の時間を通勤に使いました。

昨日、台風が来ているので、すいているだろうと思い、上野美術館「聖地チベット展」へ行ってまいりました。

ヒマラヤのきびしい環境の中で育ったチベット文化が、大変独自性に富むもので、けな気さの中に強さを感じさせる、良い展示会だったと思います。

「つるかめ鍼灸院」という名前も、開業するまでは「シャンティー鍼灸院」にする予定だったのですが、響きが女性の下着を連想させることから、今の名前に変更しました。「シャンティー」とはサンスクリット語で「平和」という意味です。

Ueno せっかく上野まで来たので、不忍池とかもふらふらと散歩したかったのですが、台風が近づいている中、散歩も無かろうと思い、さっさと帰りました。

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2009年10月 3日 (土)

絶対行きたい「聖地チベット展」

河口慧海という約100年前にチベットへ仏教の勉強に行ったお坊さんの書いた「チベット旅行記」という本を再読しております。

チベット旅行記 1 (講談社学術文庫 263)

100年も前の話ですから、ガイドブックなども無く(多分日本ではじめてチベットへ行った人)大変な苦労をしてチベットへ行かれた方なのですが、たしかこの本の中に、はじめてこの「チベット展」に出展されたような仏像をみたときの驚きが書かれていました(はず?)

私も本当にびっくりしたのですが、男女のなまめかしい姿の仏像がいっぱいあります。歓喜仏というそうです。

そのときの動揺をもう一度読んでから、この「聖地チベット展」へ行こうと思っております。

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10年くらい前にこのポタラ宮に行って、一度見ているのですが、もう一度!

チベット!好きです。

     つるかめ鍼灸院 03-3712-1475

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