爪白癬(爪水虫)の治療 その6
電子灸を使った爪白癬の治療シリーズです。
左の写真が5月15日の写真で、右が7月1日です。
全く薬は使っておりません。
良くなっております。
当院の開業当初から通っていただいている患者様より、「ぜひ、ためしてみたい」と、言っていただいたので、電子灸を3つ購入いたしました。
お互いに信用できる間柄の患者様に、はじめに使っていただけるのは大変うれしいことです。
低温火傷にさえ気をつけていただければ、誰にでも毎日できて、副作用も無く、1万円前後のこの器具さえ買ってしまえば、後は費用のかからない、大変有効な治療法だと思います。
器具はご注文いただければ当院でも販売いたしますが、ネットショップでも購入できます。「温ねつ灸」で検索すれば出てきます。(この治療法に関して、当院は全く商売っ気を出そうと思っておりません。鍼灸に興味をもっていただける人が一人でも増えればと思っております。)
お風呂上りに写真の器具を使って爪白癬の部分にお灸をするだけです。水虫ですので一応、器具をアルコールで消毒することをお勧めしております。
じんわりと熱くなって、個人差はありますが、30秒後くらいに我慢できなくなりますので、器具を離します。それを、爪白癬で濁ってしまった爪に満遍なくあたるように2~3回繰り返すだけです。毎日やっていただきます。
このブログを呼んで、「ためしてみたい」と思われた方は、やってみてください。本当に簡単です。
ただし、当院はこの治療法に、責任を持つことはできません。自己責任でお願いします。特に糖尿病をお持ちの方は末端の感覚が鈍くなってしまっているので、知覚障害の症状があるようであれば気をつけなければいけません。
つるかめ鍼灸院 03-3712-1475
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コメント
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はやく、カッコイイ白衣公開して下さい。
投稿: タコロー | 2009年7月10日 (金) 16時40分