爪白癬(爪水虫)の治療 その4
電子灸を使った爪白癬の治療ですが、だんだんと効果がでてきました。
右足の薬指の爪が透明になってきたようです。親指よりも厚さが無い分、早く効果があがったのだと思います。治療をはじめて3週間ですので、そろそろ目に見えた効果が無ければ、治療自体に疑問を感じはじめてしまう頃です。
親指です。右が現在の写真、左が5月15日に撮った写真です。爪の生え際がピンク色になってきました。
あきらかに変わってきてると思います。
先日、老人ホームに勤めている友人と会ったのですが、老人ホームの患者様のほとんどがこの爪白癬にかかっているそうです。感染に注意をすればそのような施設で何台か電子灸を購入して治療をすることができると思います。(使う場所を考えると個人個人で持っていたほうが良いように思いますが・・・。)
また、糖尿病をお持ちの方は水虫から壊疽になるリスクもあり、しかもすでに糖尿病の薬や血圧の薬を飲んでいることが多いことから、水虫の内服薬をさらにのむことに慎重にならざるを得ません。(火傷から壊疽になることもありますので十分注意をしないといけません。)
時期尚早かもしれませんが、この治療法が「効果有り」とした場合、お役に立てる患者様はかなり多いと思います。テレビCMがたくさん流れていることからもあきらかです。
ちなみに当院はこの治療法で何か利益を上げようとは思っておりません。電子灸はインターネット等で簡単に購入することができますし、施術も自分でやりながら熱さを調節するほうが効果的だと思われます。
この治療法が、ちょっと治療院の宣伝になればいいなと思っております。
つるかめ鍼灸院は鍼灸の技術を売りにしている治療院です。
最終的にはホームページでこの治療法を紹介したいと思っております。
つるかめ鍼灸院 03-3712-1475
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