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2009年5月

ホームページを更新しました

ホームページをちょっとだけ変えました。

トップページが味気ない感じがしていたので、マイナーチェンジです。

今週は、パソコン教室に行くことにしました。私の中でホームページ作成作業とはまだ決着がついておらず、ちょっと勉強してこようと思います。

更新を繰り返して、デザイン的にいまいちになってきたホームページにメスを入れたいと思っております。

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ゲキレア

Image0231 すごくなつかしいお札です。

見たことがない人も、結構多いのでは?

私の世代(昭和47年生まれ)でも、ぎりぎりおぼえてるくらいだと思います。昭和59年に新渡戸稲造の5000円札になったそうです。私が小学校の高学年のときです。

おもわずアップしちゃいました。

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どなたかもらっていただけないでしょうか?

ポトスが増えすぎてしまいました。

どなたかもらっていただけないでしょうか?

Image021 グリーンライムのポトスです。

透明な花瓶に入れてあるので、水が減ったら足せばいいです。

まったく面倒はありません。

とても強くて、どんどん大きくなります。

先着順になりますので、コメントでもメールでも、はじめに言っていただいた方に差し上げます。

つるかめ鍼灸院  03-3712-1475

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爪白癬(爪水虫)の治療 その3

親父の、電子灸を使った爪水虫の治療実験ですが、毎日順調に進んでいるようです。

これは実験の元となった記事にも記載されていたことなのですが、爪にお灸をする行為が患者さんにとっても新鮮で、数ヶ月から一年に及ぶ治療の中で、途中で止めてしまうことなくしっかりと継続されるそうです。

電子灸の場合でも、まったく不快感はなく、むしろじっくりと熱くなる感じがむしろ気持ちよく、続けることに苦はないそうです。

定期的に爪の写真をとり、爪の変化を確認することもモチベーションを維持する上で重要であるとのことなので、一ヶ月に一回のペースで写真を撮ろうと思います。

今回の実験が効果を得ると、大変有益な治療法になると思っております。薬による治療と違い、副作用が全くなく、しかも経済的です。

まだまだ始めて一週間しかたっていないので、変化は見られませんでしたが、2ヵ月後~3ヵ月後にどうなっているか、大変楽しみです。

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爪白癬(爪水虫)の治療 その2 -衝撃画像が含まれております。ご注意ください。

昨日、父親に電熱灸を使った爪白癬の治療実験のレクチャーをしてまいりました。

まずは、治療実験の主旨と方法を説明しました。

  • 爪白癬で白く濁ってしまった爪に、電熱灸を押し付けて白癬菌を殺す治療であること。この治療法は「医道の日本」という雑誌に掲載された東京大学医学部付属病院リハビリテーション部鍼灸部門(以下、東大式)の記事を読んで思いついたもので、東大式では本物のお灸を使って効果を得ているが、電熱灸では温度の違い、もぐさの殺菌効果の有無など、いくつかの違いがあり、治療効果も違ってくる可能性があること。
  • 白癬菌は60度で死滅し、電熱灸の発熱部は60~70度になること。爪の裏側に入り込んだ白癬菌を殺すことが目的であり、表面だけ熱しても意味がないこと。
  • 東大式では足の親指の爪の上から3箇所、各3回づつ米粒大のお灸を週に一回、台座灸(せんねん灸だと思います)を1日1回、お風呂上りにやってもらっていたため、電熱灸も毎日お風呂上りにやるように指示しました。割と気持ちがいいので、2回でも3回でも好きなだけやってもいいことにしました。

注意しなくてはならないこともいくつかあります。

  • 今回購入した電熱灸は、火傷の心配はあまりないとは思いますが、低温火傷ということもあるので一応気をつけること。
  • 白癬菌のついた手や器具で治療をしていては意味がないので、手足をよく洗い、器具も消毒すること。などです。

購入した器具は、これ、http://item.rakuten.co.jp/keihou-denshi/bb7123/(本当はメーカーさんのホームページをリンクさせたかったのですが、メーカーのホームページに載ってなかったので、楽天からリンクしました。)

急に熱くならず、熱くなる緑色のキャップの部分が使い捨てで、当初はコストがかかりそうだと思っていたのですが、布切れで代用できそうなので、新たにキャップを買い足したりする面倒もなく、なかなか良い感じでした。あとはこれを

Image0191 

Image0181

これらに押し付けるだけ。

押し付け始めてしばらくは暖かい程度で、ちょっとするとじんわり熱くなってきます。我慢できなくなったら60度は超えていると思いますので、それで終了です。

はたして、爪水虫は治るでしょうか?今後が楽しみです。

   つるかめ鍼灸院 03-3712-1475

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爪白癬(爪水虫)の治療

「医道の日本」という鍼灸師のための月刊誌に載っていたことなのですが、東京大学医学部付属リハビリテーション部鍼灸部門の研究によると、爪白癬(爪水虫)にお灸治療が効果があるそうです。

白癬菌は60度以上の熱で死滅し、モグサからでる精油に殺菌効果があるとのことなので、これはツボを探す技術や、お灸のテクニックがいらず、ご自身が自宅でできる良い習慣として続ければ、かなり効果が期待できるのではないかと思っておりました。

しかしながら、爪白癬をお持ちの患者様はたくさんいらっしゃるのですが、まずは身近な人でためしてみたいと思っておりました。

ラッキーなことに、先日、父親に爪白癬を発見いたしました。いままでそうじゃなかったのに!

Image0161早速実験準備です。

まずは電子温熱灸を買ってみました。今回の実験のミソです。

利点は、①毎日の習慣にしたかったので、面倒くさくないこと。②やけどの恐れがまったくないこと。③購入してみると、熱くなる部分が凸型になっており、隙間の多い親指周辺の使用に適しているように見えることなどがあげられます。

逆に良くない点は、①せんねん灸などに比べ費用がかかること(1万円ちょっとかかりました)。②熱くなる部分は、使い捨てではあるのですが、一回だけの使用で捨ててしまうにはちょっともったいない感じのもので、布製でもあるため、清潔を保つためにひと工夫必要であること。60度以上で死滅するとのことなので、60~70度に達するこの部分は大丈夫だとは思うのですが、やはり足の親指にサランラップかなにかを巻いて施術することにしようと思っております。

このブログで、この治療の効果を発表していきたいと思います。

爪が生え変わるまで数ヶ月かかるので、最低でも半年はかかる実験になりそうです。

うまくいくでしょうか?

白くにごってきてしまった親指の足の爪が、きれいになったら面白いなと思います。

   つるかめ鍼灸院 03-3712-1475

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欲しかったティファールのアイロン!!

Photo とうとう買いました!ティファールのアイロン!

すごいパワー!

今まではコードレスのアイロンを使っていたのですが、ぜんぜんこっちのほうがいい!!

大量の患者着にアイロンをかけるのがめんどくさかったのですが、今までの3分の2くらいの時間ですむようになりました。

スチームもすごい、接地面も大きい、ちょっと重めがポイントだと思います。

アイロンがけがちょっと楽しみになりました。

   つるかめ鍼灸院 03-3712-1475

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